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夏休みの時期ですね。日本に一時帰国される方も多いかと思います。
日本に帰るのは楽しみでありながらも、ちょっと疲れるという方も(実際には)結構多いのではないでしょうか。
普段会えない家族、親戚、友達に会ってはたくさんおしゃべりをし、たくさんおいしい食事を食べ、シンガポールでは見られない民放のTVを夜中まで見たり、忙しい日々を過ごされることもあるかと思います。
楽しいと思って時間を過ごしていても、身体は正直に反応して疲れがたまっていきます。精神的にはハイでリラックスしているつもりでも、身体は疲れてきます。そして、どんどん疲れがたまっていくと、気持ちもどこかの時点でプチッと切れます。そうすると、風邪を引いたり、胃を壊したり、どこか体調不良になります。そして、また気持ちは落ち込んでいきます。このように心と身体は「単純に」つながっています。
せっかくの一時帰国、最後までフルに楽しんで、気持ちよくシンガポールに戻ってきたいものです。そこで、いくつかポイントを記します。ありきたりかも知れませんが、改めて自分の心に留めて一時帰国の日々を健康に過ごしてシンガポールに帰ってきてください。
「一時帰国の過ごし方」
1. 予定は1日1件から2件まで(無理をしない)
2. 規則正しい生活を心がける(睡眠をたくさんとる)
3. おいしい食事をして、栄養を摂る(3食摂る)
4. お風呂に入る(血液の循環をよくする)
5. 会いたい人は早めに会う
6. とりあえず、共通点を持った大勢は一斉に会う(欲すれば、個別は後日別途計画)
7. 時間的に会えない人には、時間がない旨を早めに伝える(相手を
宙ぶらりんにして期待を上げると、結果的に自分を追い詰めることになります)
8. 買い物は早めに(後回しすると不測の事態で買えずじまい)
9. 義理の家族と付き合うとき「競わない・気負わない」
10.自分の家族と付き合うとき「過ぎ・ない」(甘え・過ぎたり、頼り・過ぎると
シンガポールで反動がきます)
カウンセラー 佐渡涼子 |