ラッフルズ ジャパニーズクリニック
 

HOME病院の概要アクセス診療時間医師の紹介ニュースレター各種書類手続きリャンコートお問い合わせリンク
内科産科婦人科歯科カウンセリングアロマセラピー漢方健康診断予防接種

メールマガジン登録/削除画面へ 
 
25 Oct 2007 保健便り その26(看護師 宮地淑子)
肩こりについて
 
肩こりに悩まされている人はとても多いです。肩こりの原因は血行不良、抹消神経圧迫が一番多く、続いて椎間板ヘルニアや筋肉の炎症などです。

またオフィスワークなどでパソコンを使用する方によく肩こりがみられますが、それは筋肉の硬直が原因で起こります。
同じ姿勢をとりパソコンを使用し続けると、腕にばかり運動がかたより、その結果周辺の筋肉が疲れてきます。その後、乳酸(疲労性物質といわれている)が筋肉に溜まり、筋肉が硬直し、血液の流れが悪くなり、肩こりとなって現れます。この場合、少し休憩をしてストレッチなどを行ったり、両手を上に伸ばしたり、首をゆっくり左右に伸ばす感じで曲げたりすることによって、筋肉がほぐれ血行がよくなる効果が期待できます。

また椅子に腰掛ける場合も、足を床につけ、深く腰掛けることを心がけましょう。肘掛があると更に効果的です。肘掛は腕だけにかかる運動を軽減したり、無理な姿勢を避ける効果があります。

また、パソコンを見続ける目からの疲労もありますので、仕事中の照明に気をつけたり、定期的に目を休ませてあげることも必要ですね。1時間に1度くらいの割合でちょっとストレッチ運動をするだけでも肩こりが随分軽減されます。

パソコンを使用した作業以外にも、肩こりの原因は色々あります。肩こり以外の他の症状、例えばめまいや立ちくらみ、頭痛、背中の痛み、耳鳴りなどを伴う場合や肩こりが長期に続き改善しない場合は、何らかの病気が原因になっている場合もありますので、医師の診察を受けて下さい。

看護師 宮地 淑子

   
 

バックナンバーはこちら

医療コラム(Dr 大西) 医療コラム(Dr 永山) 医療コラム(Dr 田島) 医療コラム(Dr 吉田)
歯科コラム(Dr 太田) こころコラム
(カウンセラー佐渡)
   
健康診断結果の見方 感染症 産婦人科疾患について 予防接種について
胃腸疾患 保健便り 事務からのお知らせ  

 


日本語専用ホットライン : (65) 6311-1190     Fax No: (65) 6311-2299
Copyright ©2003 Raffles Japanese Clinic Pte. Ltd. All Rights Reserved