22 Apr 2004 事務からのお知らせ その6
キャッシュレスメディカルサービスについて
 

キャッシュレスメディカルサービスについて

損害保険会社が提供している海外旅行保険ではキャッシュレスメディカルサービスというものがあります。海外旅行中のケガ、病気の際に、現金のお支払いなしに、病院で治療を受けることができるサービスを言います。旅行中のケガや病気の治療費を損害保険会社から提携病院へ直接支払われるシステムで、その場で自己負担することなく(キャッシュレス)治療が受けられるのです。

キャッシュレスメディカルサービスに要した費用は、海外旅行総合保険のお支払い対象となるケガや病気の場合には、その支払い限度額までは、損害保険会社が保険金として直接支払われますので、患者さんは直接費用を負担する必要がありません。ただし、保険の補償対象外の治療についてキャッシュレスメディカルサービスの手配をご希望された場合は、患者さんに費用をご負担いただくこととなります。

保険の補償対象外となりますのは一般に以下のような場合です。
保険証券、契約証または被保険者証をお持ちでなく、保険会社にも確認が取れない場合。
提携アシスタンス会社、クレームエージェント等の各サービスおよび病院で生じた治療費等の実費が契約保険金額または限度額を超過する場合。
自殺、闘争行為、犯罪行為による怪我。
酒酔い運転、無資格運転による怪我。
虫歯、歯槽膿漏等の歯科疾病。
妊娠、出産、早産、流産およびこれらに基づく病気。
いわゆる持病、既往症等ご旅行出発前に発生している病気。
事故日(怪我の場合)または最初の診察日(病気の場合)から180日を過ぎて要した費用。
保険会社が保険の対象となる怪我または疾病であることを確認できない場合。

治療の後で保険の対象とならないことが判明した場合、もしくは保険会社がそう判断した場合は、後日患者さんに直接治療費用の請求がなされることになりますので、どうぞご注意ください。

以上は損害保険会社のサービスガイドに基づいた一般的な内容です。保険会社や個々の契約により内容は若干異なりますので、詳しくは約款でご確認ください。

 

日本語専用ホットライン : (65) 6311-1190   English Hotline: (65) 6311-2290  Fax No: (65) 6311-2299

 
 
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