ラッフルズ ジャパニーズクリニック
 

HOME病院の概要アクセス診療時間医師の紹介ニュースレター各種書類手続きリャンコートお問い合わせリンク
内科産科婦人科歯科カウンセリング漢方健康診断予防接種

<思春期の子ども対象ライフスキルワークショップ>


思春期に入ると、子どもたちは心身ともに急激に変化・成長します。特に感情の起伏が激しくなり、自分でコントロールするのが難しくなることもあります。今回のワークショップでは、「感情とそのコントロール」にテーマを絞って、ワークショップを開催します。

講師: 佐渡 涼子(ジャパニーズクリニックカウンセラー)
 

日時/ テーマ:

第1回 6月10日(土)   「感情とは?自分の感じる感情の確認」
第2回 6月17日(土)   「前向きに考える方法」
              「自分の気持ちを相手に伝える方法」
第3回 6月24日(土)  「怒りを感じたときの意思決定」

10:00〜12:00 (途中休憩あり)

対象         : 小学校5年生〜中学校1年生(11歳から13歳)
必要なもの :
特になし(こちらで全て準備します)
場所         :
ラッフルズ ホスピタル 11階 
参加費      :
$25 /各回 (お茶代・資料代込み)

お申し込みは保護者のご氏名、ご連絡先、お子さんのご氏名および年齢、どの回に参加されるかを明記の上、開催日の3日前までにお電話、メールまたはファックスにてお申し込みください。

*なお、保護者の方で参加されたい場合はその旨明記してください。
しかし、子どもを優先しますので、人数が多い場合はご遠慮いただきますこと、ご了解ください。

<ワークショップ詳細>

「感情とは?自分の感じる感情の確認」
 私たちは普段、無意識に色々な感情を感じながら生活しています。この回では、自分の感じる感情とそれに伴う行動を確認します。感情は色々な言葉や行動で表現ができることを確認し、感じた感情の結果、どのような行動をとっているか確認します。そして、傷ついたときや悲しくなったとき、怒りを感じたとき、建設的な行動ができるよう、考え練習します。

「前向きに考える方法」
 私たちは普段の生活の中で、がっかりする状況を経験することがあります。そのとき、どのように感じ、どのように考えて行動をしているでしょうか。この回では、がっかりする状況の例題についてどのように感じ、どのように考え、どのように行動をするか、確認します。そして、前向きに行動する方法を確認し、練習します。

「自分の気持ちを相手に伝える方法」
 今の子どもたちは、自分の感じたことを相手に伝えるのが不得意だと言われています。この回では、友達にいやなことをされたとき、相手との関係を崩さずにどのようにその気持ちを伝えるか学び、練習します。

「怒りを感じたときの意思決定」
 最終回では、意思決定をする方法(たくさんの選択肢を考えて、結果を予測した上で意思決定をする)を学び、練習します。基本的価値観(自分がされたらいやなことか、等)を判断基準にして、
いくつかの場面を考え、実際に意思決定の練習をします。

 

引用・参考文献:Lions-Quest「思春期のライフスキル教育」プログラム
  


日本語専用ホットライン : (65) 6311-1190   English Hotline: (65) 6311-2290  Fax No: (65) 6311-2299
Email :  j-clinic@rafflesmedical.com
Copyright ©2003 Raffles Japanese Clinic Pte. Ltd. All Rights Reserved